Planet Princess

手芸大好き20代会社員です。仕事の合間にパッチワークやクロスステッチ、お人形の服などを作っています☆

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P1050941.jpg
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練込陶芸、その2です。
下の記事の2枚の小皿と、ほぼ同時期に製作したものです。

作り方はまぁ、簡単に言うと
色のついた粘土でたくさんの2cmほどの□を作る→□同士をくっつける→皿の形に整える→焼く
という感じです(爆)

P1050943.jpg
下の記事にも書きましたが、この器もめちゃめちゃ薄~く作ってあります。
・・・さすがに薄すぎて軽くなりすぎました;
なぜこんなに薄くしたのかというと・・・実は、これ、焼く日の前日に完成させたのです(爆)
つまり、乾燥させる時間があまりにも短すぎたんですね;

本来、陶芸では焼く前に一週間~10日ほど作品を乾燥させます。(完全に乾かさないと、焼くときに水蒸気爆発が起きるため;)
なのに、この作品は、乾燥に半日しかかけず、しかも日向で乾燥させたり、扇風機を当てたりしたんですよ・・・本当ならどれも絶対やっちゃいけないことなんですが;;

なぜそんな荒業をしたのかというと・・・これ、実はリベンジ作品なのです。




P1050957.jpg
上のやつを作る前に焼いたのがこちら。
見事にひび割れています。

P1050958.jpg
わかりますよね?

下の記事でも練込陶芸はひび割れやすいと書いたのですが・・・本気でひび割れます。
作った作品のうち、50%がひび割れると言っても過言ではないでしょう。
(もちろん、使う土にも寄るとは思います。このとき使った土は「半磁器粘土」。普通の白土よりも磁器に近い白が出る土。その分、白土よりもひび割れが起こりやすい土でした。
顔料の発色をよくしたいがために、この粘土を使ったのが運の尽きでしたよ・・・。)

本焼きでこのお皿が割れていることにショックを受けた私は、どうしてもリベンジしたくなったのです。
けど、そのときすでに、「今年はあと一度しか電気窯を動かさない」ことが決定していて・・・失敗する覚悟で、上の作品を作ったのです。

そして荒療治で乾燥させ、それでも完全には乾いていないかもしれないリベンジ品を、素焼きもせずにそのまま本焼きしたという・・・;;よい子はマネしちゃダメよ!絶対(爆)

素焼きもしてないってアンタ・・・って、そのときの私に頭を抱えたくなりますが(本当なら素焼きした後に釉薬→本焼き);;

何というミラクルが起きたのでしょう。
窯の中で爆発することなく、そしてひび割れることなく、見事に焼きあがってしまったのです(驚)!

いや、本気でびっくりしました;;
絶対にやっちゃいけないことばっかしたのに・・・まさかその試練をすべて乗り越えて生きて窯から出てくるとは・・・(笑)

というわけで、なかなか思い出深いお皿です、この子(笑)
食卓に並べるにはちょっと存在感ありすぎなお皿なので、もっぱらアクセサリートレイになってしまっておりますがv

あとは薄すぎて壊れないかだけが心配ですな~。




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    posted at 10:57 | その他の作品 | TB(0) | CM(0)
P1060442.jpg

進んでいるようで進んでいないようで・・・地道に進んでいるはずのヘキサゴン(苦笑)
ちょいとやる気がダウンしてきているのですが、ブログに上げればちょっとはやる気になるので(爆)アップしてみました。

やっぱ周りを囲むピンク部分、色薄いなぁ;;
実物ではもうちょっとはっきりしてるんですけど(ひいき目に見て;)

引き続き頑張ります~。




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    posted at 21:51 | ヘキサゴンのタペ | TB(0) | CM(0)
P1050946.jpg

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このブログで名言したことはなかったのですが・・・。
実は私、お仕事で美術の先生をしています(爆)

えぇー!?家庭科じゃなくて??って感じですが(苦笑)
そうです、美術の先生なのです、けど絵は滅多に描きません。
絵は苦手なのです・・・工作は大好きですけど;

なのでお仕事の一貫として、時にいろいろなものを製作するのですが、その一つが上の画像の小皿です。
「練込陶芸」というジャンルの焼き物です。

練込陶芸、と言う技法は多分一般的にそこまで知られていないはず・・・なのかな?私も下の本で知ったのですが。




簡単に言うと、
色をつけた粘土で好きな模様のパーツを作る→そのパーツ同士をくっつける→器の形に整える→焼く

・・・というようなやり方で作っていく陶芸です。
詳しくはググってください(爆)
それかアイスボックスクッキーの作り方と同じだと思ってください。
それか金太郎飴と(以下略)

その作り方のため、ひび割れのリスクが極めて高い陶芸なのですが。
その練込陶芸にはじめて挑戦して作ったのがこの2枚の小皿です。

P1050947.jpg

初めて作ったにしては、うまくできたと思います(自画自賛;)
青の色は予想以上に綺麗に発色しました。赤は・・・美術の世界では赤い色って発色が難しいことが多々ある気がするのですが、ここでもそうでした。
他の色の顔料より、1.5倍ほど、赤い顔料の方が値段が高かった割にこの発色です。
色自体は気に入らないわけではないのですが。

私自身は陶芸をし始めて3年、というくらいですが(しかも授業で教える時期しか土に触りませんが;)
自分の作品を作るときは、作品を極限まで薄くすることにこだわっています(笑)
てびねりで作るとどうしても作品が厚く重くなってしまいがちなんですが、そうすると完成後、日用使いができないんですよねぇ、重すぎて;
ただの私のどうでもいいこだわりなのですが。

P1050948.jpg

練込陶芸の面白いところは、裏にも表と同じ模様ができるところだと思います。
かわいいかわいいv
ちなみに写真だとわかりづらいですが、この小皿の大きさは直径10cmくらい?です。
醤油皿にはちょっと大きいです。
いまだに何を乗せていいかわかりません(苦笑)






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テーマ:パッチワーク - ジャンル:趣味・実用
    posted at 15:51 | その他の作品 | TB(0) | CM(0)
P1050620.jpg

画質あんまよくないですが・・・。
先日(と言っても半年以上前;)姉の結婚式がありまして☆
お祝いに何か作るよー!と意気込んで作ったのがこちら(笑)

もともと姉がUFOキャッチャーでGETしたウサビッチのぬいぐるみだったのですが、それに衣装を着せ、ウェルカムドールに変身させました。
ぬいぐるみは全長40~50cmくらい?でなかなか大きめで存在感があります。

P1050486.jpg
衣装を着せる前の彼らはこんな感じでした(笑)

余計なパーツを糸で切り、もともとの囚人服のしま模様が表に出ないようなドレスのデザインで、けど体のラインに合わせた衣装を・・・と、その辺りを意識して製作しました。

2匹とも首・・・というか肩がないので大変でした(笑)
本当はドレス、もっと凝ったものにしたかったのですけどねー。
時間と私の技量が(ついでに根性が)足りませんでした;

なんにせよ姉には喜んでもらえたのでv
基本、私って誰かのために何かを作ることってしないのですが(爆)←何故かって?このブログを見てるとわかるはず・・・私って気分にムラがあるので一気に何かを仕上げることができないのですよ・・・。途中で飽きたら別のやつ、てな具合に作ってるから、一個のものを仕上げるのに軽く一年とかかかるんですよ・・・。
ついでに自分の作りたいものしか作れないんですよ・・・。「これ作ってv」とか言われても気が乗らないと作る気力が出てこないんだよ・・・(爆)

け、けどまぁ、たまにはこんなハンドメイドもいいですよねv納期に間に合わせられたことに、私が一番安堵したけど(爆)





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    posted at 10:01 | その他の作品 | TB(0) | CM(2)
P1060204.jpg
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ヘキサのタペ、ここまで進んでおります。
パターンを囲むピンクの部分、もっと濃い色にすればよかったと軽く後悔中・・・(涙)
やり直す気力はないのでこのままいきますが。

毎日いろいろな作品製作はしているのですが、ブログはぜんっぜん更新していないので、撮った写真ばかりが溜まっていっております。
なので、今月はブログ更新強化月間にでもしよーかなーと、ふと思ってみました☆
今月始まってもう3分の1も経っているのに(爆)

今年の目標は先日上げたミニタペとこのヘキサのタペを仕上げることなのですが・・・別のもたくさん作っているので絶対無理な気がする(爆)



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    posted at 21:49 | ヘキサゴンのタペ | TB(0) | CM(0)
P1060547.jpg
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こうのさんのミニサンプラー、トップが仕上がりました。
本では5×5の25パターンなのですが・・・あと9枚も作る気力がなく(爆)4×4の16パターンでまとめてしまいました;;
本では1つのパターンのサイズが8cmなのですが、私はちょい大きめの10cmにしたので出来上がりサイズはそんなに変わらないという・・・(笑)
これからキルティングに入るのですが、ボーダーもスカラップにアレンジして、キルトラインも格子柄から別のに変えようかと悩んでいます。格子状のキルトラインって簡単なんだけど、デザイン的にはそこまで好きじゃないんだよなぁ・・・。



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    posted at 20:11 | ミニサンプラー | TB(0) | CM(0)
wreath ☆おすすめ☆


スイーツデコ
この手の本は最近いくつか出版されていますが、こちらの本はその中でも1、2を争うほど完成度の高い本ではないでしょうか。
掲載されている作品のどれもが「作ってみたい!」と思わせる可愛らしいデザインで、スイーツデコをするための材料やその特徴なども細かく詳しく書かれています。作り方が載っているものは苺、ラズベリーなどのパーツから、タルト、スティックケーキ、カップケーキ、パフェなど盛りだくさん。作り方もとても丁寧で、一つ一つの工程がカラー写真とともに載っています。

上の本の作者の方の、第2弾のスイーツデコ本ですv今回もちょっと大人っぽい&とってもかわいい作品がたくさん掲載されていますvvスイーツデコの本は一冊あれば充分・・・と常々思っているのですが、ついつい購入してしまうんですよね;

キルト
タイトルの通り、薔薇をテーマにした作品がたくさん掲載されています。おしゃれ工房で連載されていた薔薇のマンスリーキルトも追加のパターンとともに載っています。掲載作品は細かいパターンやアップリケのタペストリー、ベッドカバーなどの大作が多いので中級者向け、といった感じです。

星のパターンだけでこんなにあるのか!というくらいたくさんの作品が載っています。星という一つのテーマなのにどれも個性的で飽きません。おしゃれ工房で連載していた「星のマンスリーキルト」のミニチュアバージョンのキルトは一見の価値ありです♪

とにかく注目すべき点はその値段でしょうか(笑)まるでスケッチブックのような形をした装丁。そしてその中にはこれでもか!というくらいにキルティングラインばかりが載っています(驚)大作を作る方やキルティングラインに悩んでしまう方におすすめ。付録で作品集もついています。値段以上の価値がありそうな情報量です。

Doll
タイトルの通りお人形の服作りを始めたい初心者の方のためのバイブル。お人形の服作りは他のハンドメイドと違って考慮しないといけないところがたくさんあると思うのです(何しろ経験者なので・・・。あの失敗の数々がこの本にことごとく書いてあるのです;涙)
初心者向けなのでお人形の服作りに慣れている方はいらないかな?とも思いますが、中~上級者でも、「こんなテクニックがあったのか!」と思う部分がちらほら書かれているかと思うので、一読してみてもいいかと思いますvちなみに私は「ボンドって使ってもいいのかっ!?」って思いました;;

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