Planet Princess

手芸大好き20代会社員です。仕事の合間にパッチワークやクロスステッチ、お人形の服などを作っています☆

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※別に持ってるブログにUPしたんですが、ちょっとこっちでも上げてみます~。
そのうち消すかもしれません;;


前半部分の感想書くのに全力使ってしまって、もう後半はいいかなーって放り出したくてたまらなかったのですが(←おい!)
だ、だってさー。書き始めると絶対長くなるし時間もかかるってわかりきってるものに取り掛かるのってけっこう気力が必要なのですよ・・・;そしてその気力はもう使い果たしちゃってたのよ、前編あんなに長くしたせいで;;

けど、何だか意外に読んでくれてる人もいるみたいだし!
頑張って書くことにしました!

てなわけで、相変わらずなっがい感想、後編になります。
ネタバレ自重してませんのでご注意を。




後半部分がどのシーンから始まったのか、早くもうろ覚えなのですが、思い出せる範囲で書いていきます。あ、もちろん箇条書きで。

・赤べこで牛鍋を食べるシーン。
まさか赤べこが出てくると思わなかった!そしてたえさんまで!!そこまで重要なキャラとか場所でもないけど何だか嬉しかったです。食事のシーンって暖かみがあって素敵だよねぇ。

薫が着物着てる!!しかも原作っぽい桃色の着物だ~!
何も考えずに見てたからここは素直に嬉しかった!
やっぱ袴姿の凛々しさと着物姿の可愛らしさ、両方あってこその薫ですよね~!

牛鍋がすごくおいしそう・・・。すき焼き食べたくなった。

・ほのぼのした雰囲気をぶち壊すかのごとく観柳登場。
この香川さん観柳、いい味出してるよなぁ。やな奴だけどどこかひょうきんな感じがして、ムカつくけど憎めない(笑)
斉藤と観柳との会話の流れの中でもちょっと触れてたけど、観柳が今の「士族」たちについて語るとこはすごく上手く考えられて作られてると思った。
新時代が来て、昔「侍」だったはずの士族はその誇りを失っていく・・・。そこも「るろ剣」の世界の大事な要素ですよね。

・左之助出てきたー。
・・・ぶっちゃけると私、左之助と弥彦はどーでもいいと思ってたんだよね・・・(←おいっ!)
いや、どっちも好きなキャラではあるんですよ?
好きなはずなんですが、何故かどーでもいいと思ってたと言うか(おーい;)
この二人よりも制服姿の斉藤見たときの方が興奮したしなぁ;
江口洋介な斉藤には終始否定的だったのに何故だろう;

左之助、斬馬刀持ってる!
この馬鹿っぽさとか喧嘩っ早さは確かに左之助だ・・・(いい意味で)
演技って感じじゃなくて素の左之助って感じが出ててよかったと思う。

・てか、え、剣心、喧嘩買っちゃうの?
・店の迷惑になるから外へ移動・・・。いやいや、外にも大勢人がいて迷惑だよ!巻き込んじゃうよ(笑)!
・飽くまで涼しげに左之助と渡り合う剣心。この辺、牛若丸と弁慶っぽいと思ったのは私だけだろうか(苦笑)
・剣心の説得にあっさり引く左之助。まぁ二時間の尺じゃ仕方ないよねー。
・剣心に駆け寄る薫。
うーん、ここでは薫に「大丈夫!?」とか言ってほしかったなぁ。まぁ二時間の尺じゃ(以下省略)

・刃衛の被害者へ駆け寄る女性の姿に己の過去を重ねる剣心。・・・この映画で一番の衝撃でした。
えぇえ!このシーンまであると思わなかった!!てな感じで。
剣心の十字傷の秘密の一端。
ここまで盛り込んでくるとは思わなかったなぁ。けど実写で見たいと言えば見たいシーンだったので、何のご褒美かと思いながら観る(笑)
清里のしぶとさがよかった。
「死ねない」って言葉だけ、それだけを繰り返してるとこが真に迫ってて、ここは見てて泣けた;
容赦ない剣心がまたアレでさぁ・・・;
敢えて難を言うなら清里の表情とかをもっと出して欲しかったかな?
剣心が早すぎて清里がいつ斬られたのかわかんなかったし;(ちなみに原作では最後。)

・巴まで登場するとは思わなかった。
後ろ姿だけだったけど・・・うーん、原作ではこのとき巴は東京にいるはずだし、出さなくてよかったんじゃね?
あー、でも巴の姿と刃衛の被害者へ駆け寄る女性の姿を重ね合わせるとこはよかったのかな。
剣心の心情を上手く表現してたかな。

・井戸に毒が投げ込まれる?
みんな、何で困ったことが起きたら神谷道場にくるんだ;(笑)
左之助もちゃっかり出てきてるし。ちゃっかり仲間になった風になってるし。

・恵と剣心の会話。
私がこの映画で許せないのはここ。
何で巴のことを恵に話しちゃうわけー!??

江口洋介の斉藤は個人的には納得できないけど、客観的には納得できる。
けど、このシーンはいらないと思う!
剣心の十字傷って、原作ではかなり重要で意外で重ーーーい秘密なはずなのに。
そんなあっさり話していいことじゃないでしょー!!!
しかも恵に話すってのも納得いかないし!(薫だったらいいかとかそういう問題でもないけど。)
あの傷は謎のままでよかったんだよ!
一個めの傷は清里につけられたのかー、あれ、じゃあもう一つの傷は・・・?って謎を残したまま終わって余韻を残しとけばいいものを・・・っ!


・観柳邸に乗り込む剣心と左之助。
この映画一番の見せ場キタ――(゚∀゚)――!!(笑)
すんごい大勢の男たち相手に戦闘する剣心と左之助。
ここでまた「ちょ、待っ、巻き戻し!!」のオンパレード(笑)
予告で見た地面をななめに駆け抜ける剣心とか、「え、あ、あれ龍槌閃!?」とか(笑)
龍槌閃(かどうかはわからないけど)な剣心はかっこよかった。もっかい見たい。上手く映像化できてた。

・左之助の闘い方は左之助らしい感じ・・・かな。
・うーん、私、左之助がどうこうというより、拳よりも剣を使った戦いが好きなのかな?剣心のバトルにばっか目が行って、左之助はどーでもよか・・・じゃなくて剣心ほど興奮しなかったんだよねぇ;;

・観柳邸内部に侵入する二人。
剣心と左之助が一対一で対戦した相手が誰だかわからなかったのは私だけじゃないはず;;
結局最後までわかんなかったなぁ;「般若?式尉?」はたまた「縁!?いや、まさか;」とか思ってたもん。
これ、別にオリジナルキャラでよかったんじゃね?

・左之助が「たんま!」とか言って食事し始めたときはどうしたのかと思った;今でもあのシーンはわけがわからん。どういうことなの・・・。

・何故か斉藤が追い付いてくる。遅いわっ!(笑)終わってからきやがって・・・。

・おとりになる剣心と左之助。
そして問題発言をかます観柳;;
「脱げ!」とか「裸になって土下座しろ」(だったかな?)とか;
正直引いた(苦笑)
突然別の映画に成り代わったかと思ったよ・・・;
・友人から後で聞いたとこによると↑のシーンは香川さんのアドリブだったとか。
おーい・・・(笑)
わけがわからないよ。
何ともコメントしづらいシーンでした(笑)

・牙突!
牙突だ~!
巷で牙突がダメダメだったとか「牙突はぽわわわーんだった」とかさんざんな噂を聞いての視聴でした(笑)
えっと、結論から言うと私的にはそこまでダメダメだったわけでもないような・・・?
どんだけひどいんだ、と思って見てたからそこまでがっかりしなかったよ。
スローモーションで構える斉藤は不覚にもかっこよかったし。
私にとっては可もなく不可もなくってな感じの牙突でありました○

・ガトリングガン?の上に乗って観柳に剣を突きつける剣心。
「金で買えないものを知っているか」
正直何言いだすのかと思ったけど、次のセリフで「かっこいい~!」ってなった(笑)
「お前が今、乞うているものだ」
普通に「命だ」って言うんじゃないとこがいいですねv良いセリフでしたv


・薫が刃衛にさらわれちゃった!
「え、このエピソードも入れちゃうの!??」と驚きました。
いや、本気で観柳邸でおしまいだと思ってたからさぁ・・・。
あー、すっごい萌えるし良いエピソードだから入れてくれてよかったような気もするんだけど、うーん;;

正直、このエピソードを入れるなら剣心と薫との絆をもっと掘り下げるべきだと思うんだよねぇ;
剣心があそこまで怒って自分のことを「俺」って言い出すのに、唐突感が否めない。

けど原作でのこのエピソードはすごく神がかってたというか大好きなシーンなので見れて嬉しい気もするし、うーん;

白々しくはなかったし、戦闘も見ごたえあった。
でも、やっぱり原作の良さには及ばないですね。及第点ぎりぎりかな。

・刃衛が背中で刀を持ち替えるとことか、地味に原作通りなんですよね。(原作なんてもう何年も読み返してないのに、よく覚えてるな、自分・・・;)

そして双龍閃!!
これはすごかった。
原作そのままの双龍閃なのに、実写化なのに違和感がなくて、すっごくかっこよかった!

・心の一方を自力で解く薫。
ここはどうやっても原作には叶わない。
でも、よく演じてたと思います。及第点です(←何様だ、お前)
ここではずーっと「薫に駆け寄ってやれよ、剣心!」とか歯がゆく思って見てました。

・と思ってたらお姫様抱っこー!!
何のご褒美か(2回目)と思いつつも「いや、これ佐藤健、内心きついだろ!」「よろけたりはしてないけど階段上がるの辛そうだぞ!」とか空気ぶち壊しなことを思ってました・・・(笑)

・それにしてもお姫様抱っこに注目しすぎてたせいで斉藤との会話、覚えてないよ(爆)
映画の斉藤はいちいち剣心に突っかかってくるんですよねぇ。
だからぁ、原作の斉藤はここまで剣心好きじゃないんだよ・・・。とか思いつつも、いい加減この辺で江口な斉藤にも慣れてきてました(笑)
けど最初に登場したときの斉藤には本っ気で違和感ありまくりだった。
「剣に生き剣に死ぬ。それ以外に俺たちに道はない」ってセリフが斉藤じゃなくてまんま「江口洋介」だったんだよ・・・(少なくとも私にはそう思えた)

・剣心を探す薫。
当たり前のように神谷道場に帰ってくる剣心。
「お帰りなさい」
「ただいまでござる」
で、完!!
うん、終わり方も剣心っぽい!よかった!!


ようやく書き終えた~!!
あー、疲れた;ここまで長い感想書いたのはじめてですよ;;

私、ここまでるろ剣好きだったのか・・・。一つ、自分のことを知った気がします(爆)

けど、本当に良作だったと思います。
映画通の方とかは否定的な意見もあるでしょうが、「原作知ってても違和感なく見れる」ってことだけでもすごいと思う。
続編の話も出ている?みたいですが・・・うーん、また不安になってきた(笑)
ここで終わっちゃってもいいんじゃない?

ということで、以上!頑張った、私!
途中、何度「何してんだ、オレ・・・」って思ったことか(遠い目)
ここまで長い感想書いといてアレですが、この映画の感想を一言でまとめるならアレです。
「佐藤健がかっこよかった!!」
↑こうなります(爆)
何ともミーハーで、身も蓋もない・・・(苦笑)

いや、でも、かっこいい剣心を見るだけでも見に行く甲斐はあると思うんだ(笑)
見ようか悩んでる方はぜひ!行った方がいいですよ~!!



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Tags: 映画 感想
    posted at 18:34 | 映画・小説・漫画 | TB(0) | CM(0)

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